セミナー

第30回貿易実務セミナー( 30名限定参加型・配信型)開催のお知らせ
新メガFTAとこれからのビジネスモデル
~RCEP締結を睨んだ企業の戦略展開に向けて~

RCEP(東アジア包括的経済連携)の年内締結が期待される中、新メガFTAがもたらすメリットを未だイメージできていない企業経営者は多いのではないでしょうか。コロナ禍にあっても、大型のFTAが発効を続けており、USMCAが7月に、EUベトナムFTAが8月に発効するなど、日本に関わりの深い諸外国において自由貿易圏が拡大しています。COVID-19で大きな被害を受けた経営環境の改善に向けた重要なツールとして内外のFTAを積極活用し、自社にとって有効なサプライチェーンの再構築を図ることが喫緊の課題と存じます。
今回のセミナーは、RCEPなど世界のメガFTAの意義と活用策を、専門の先生方にご講演頂き、今から準備すべき事項をご理解いただき、来るべきメガFTAを企業活動にお役立てて頂きたいと存じます。

第1部  注目すべきメガFTAとASEANの経済動向     
      講師:助川 成也(すけがわ せいや)氏

第2部  新メガFTAの活用による新ビジネスモデルの構築

      講師:麻野 良二(あさの りょうじ)氏

第3部  FTA活用のための人材育成策について        
      講師:國分 由喜夫



助川成也 (すけがわ せいや)氏  講師略歴 

国士館大学政経学部教授。
日本貿易振興会入会後、ジェトロバンコク事務所勤務を経て地域海外
戦略主幹(ASEAN)。
17年国士館大学准教授、本年4月教授就任。
ASEAN専門家として講演 執筆多数。

麻野良二 (あさの りょうじ)氏  講師略歴 

株式会社アールFTA研究所 代表取締役。
中小企業診断士。関西学院大学・同志社大学ほかで非常勤講師を務める。シンガポール日本商工会議所事務局長などを歴任。FTAに20年以上従事し、同分野の講演、診断多数。

日 時:2020年9月16日(水)13:15~16:30(開場12:50)
場 所:東京産業貿易センター浜松町館 東京都港区海岸1-7-1
     (最寄駅:JR浜松町北口徒歩5分、ゆりかもめ竹芝駅徒歩2分、都営線大門駅徒歩7分)
対 象:RCEPに興味あり企業の経営者、若しくはそれに準ずる役職の方

参加費:無料

お申し込みはこちら


トップページ / 人材教育事業 / コンサルティング / セミナー / 企業情報 / アクセス / お問合せ
プライバシーポリシー / 特定商取引法に関する記述


コメントは受け付けていません。