トレードブリッヂ

トレード・ブリッヂとは

株式会社トレード・ブリッヂは貿易専門の人材教育とコンサルティングを行う会社です。
ひと口に「貿易」と言っても、10年前とは桁違いに大きな変化があります。
輸送手段は多様化し、気軽に海外へ荷物を送ったり、受け取ったりすることが出来る反面、貿易に関する法的遵守(コンプライアンス)を見落としがちです。「知らなかった」では済まされません。企業の存続自体が危うくなることさえあります。
一方でCPTPPや日欧EPAなどのメガFTAの締結により関税障壁が取り除かれ輸出、輸入とも大きなチャンスが生まれてきました。その為には、協定ごとの原産地規則を理解することが重要です。 近い将来、中国、韓国との初めてのFTAとなるRCEPも発効される見込みとなり、FTAの理解と運用がさらに重要性が増してきています。
トレード・ブリッヂでは、FTA(自由貿易協定)をより多くの企業様でご活用いただくことを目的に「FTAプランナー講座」を設け、FTAの基本的な規則の理解から実践で応用できる人材育成を行っております。更に、FTAを利用する企業向けの研修や、FTAを利用した企業への検認対応のご相談も承っております。
また、複雑化する貿易業務については、実務とコンプライアンスの両面から人材を育成する事業を行っております。 AEO企業の継続研修、新入社員教育あるいは、営業や協力会社等への貿易コンプライアンス研修に至るまで、お客様のご要望に応じてカリキュラムを組んでご提供いたします。

通関士集中講座開催 7月30日、31日(2日間連続)

~残り2ヶ月を有意義に!合格を目指す2日間のブートキャンプ~

開  催  日:2022年7月30日(土)31日(日)[2日間]+フォローアップ面談付き
時  間:午前10時~午後5時(2日間とも昼食、テキスト付)
場  所:市ヶ谷健保会館 
募集人員:最大15名 (36名定員の部屋を利用)
参加費用:55,000円税込

>>> 詳しくはこちら

<徹底解説!実務者向けセミナー>来場30名&オンライン併用セミナー開催

RCEPの活用でサプライチェーンの再構築を!

高騰する原材料費抑制を、RCEP活用で

2022年7月25日(月)市ヶ谷健保会館

本年1月より鳴り物入りでスタートしましたRCEP(地域的な包括的経済連携協定)は、企業の関心が非常に高いものの、内容が複雑ゆえにその恩恵を受けている企業は少ないように見受けられます。一方で、為替の変動、部材の高騰や物流網の混乱と、原価低減への取り組みは待ったなしの状況です。RCEPをはじめとするメガFTAは、サプライチェーンの構築・高度化によって更なるコスト削減も期待できます。その為には、FTA協定を正しく理解し、調達先や工場などの抜本的な見直しをが肝要です。本セミナーは、RCEPの特徴を交え、同制度の円滑で効果的な利用方法を、FTAに関する企業アドバイスで経験豊富な麻野良二氏(㈱アールFTA研究所代表)が、事前質問を受け付けながら、2部構成で詳細に解説いたします。
更に第3部は、電子帳簿保存法が2年間の宥恕される一方で、本年1月からは関税法の改正で貿易書類の電子保存方法が変わりました。今回は、FTAの書類保存も交えて、その注意点をご紹介させて頂きます。
ぜひこの機会にご参加、ご視聴のお申込みを下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

ニュース

 ・ 2021年9月30日   弊社ECサイト 「トレード・ブリッヂ Online Storeをオープンしました。                                                  ・ 2021年7月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)7月号に広告を掲載                                        ・ 2021年5月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)5月号に広告を掲載 
 ・ 2021年4月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)4月号に広告を掲載
 ・ 2021年1月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)1月号に広告を掲載

 ・ 2020年5月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)5月号に広告を掲載
 ・ 2020年5月1日    サイトをオープンしました。
 ・ 2020年4月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)4月号に広告を掲載