トレードブリッヂ

トレード・ブリッヂとは

株式会社トレード・ブリッヂは貿易専門の人材教育とコンサルティングを行う会社です。
ひと口に「貿易」と言っても、10年前とは桁違いに大きな変化があります。
輸送手段は多様化し、気軽に海外へ荷物を送ったり、受け取ったりすることが出来る反面、貿易に関する法的遵守(コンプライアンス)を見落としがちです。「知らなかった」では済まされません。企業の存続自体が危うくなることさえあります。
一方でCPTPPや日欧EPAなどのメガFTAの締結により関税障壁が取り除かれ輸出、輸入とも大きなチャンスが生まれてきました。その為には、協定ごとの原産地規則を理解することが重要です。 近い将来、中国、韓国との初めてのFTAとなるRCEPも発効される見込みとなり、FTAの理解と運用がさらに重要性が増してきています。
トレード・ブリッヂでは、FTA(自由貿易協定)をより多くの企業様でご活用いただくことを目的に「FTAプランナー講座」を設け、FTAの基本的な規則の理解から実践で応用できる人材育成を行っております。更に、FTAを利用する企業向けの研修や、FTAを利用した企業への検認対応のご相談も承っております。
また、複雑化する貿易業務については、実務とコンプライアンスの両面から人材を育成する事業を行っております。 AEO企業の継続研修、新入社員教育あるいは、営業や協力会社等への貿易コンプライアンス研修に至るまで、お客様のご要望に応じてカリキュラムを組んでご提供いたします。

<第34回貿易実務セミナー>来場30名限定・ビデオ配信併用

RCEPの活用で貿易の活性化を目指す!

~中国・韓国との初のFTAを利用するために~

2022年2月17日(木)エル・おおさか 本館

わが国にとって中国、韓国との初のFTAとなるRCEP(地域的な包括的経済連携協定)は、本年年初に発効、韓国とは2月1日に効力を生じます。既に第三者証明書が中国向け輸出で発給されるなど、その効果の大きさは明確です。また、RCEPによる東アジアでのサプライチェーンの構築・高度化によって更なるコスト削減も期待できます。その為には、同協定を正しく理解し、効率よく運用する社内の体制構築が肝要です。本セミナー第1部は、RCEPのメリットや注意点を踏まえ、同制度の円滑で効果的なな利用方法を、FTAに関する企業アドバイスで経験豊富な麻野良二氏(㈱アールFTA研究所代表)が、詳細に解説いたします。

更に第2部は、日本化学繊維協会の鍵山博哉様(日本化学繊維協会)にオンラインでご講演頂き、繊維業界におけるRCEP利用上の注意点や取組み方法について解説頂きます。RCEP締結国は、繊維産業での日本との結びつきが深く、繊維業界関係者をはじめ多くの方にお聞き頂きたいと存じます。

ぜひ、この機会にご参加、ご視聴のお申込みを下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

ニュース

 ・ 2021年9月30日   弊社ECサイト 「トレード・ブリッヂ Online Storeをオープンしました。                                                  ・ 2021年7月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)7月号に広告を掲載                                        ・ 2021年5月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)5月号に広告を掲載 
 ・ 2021年4月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)4月号に広告を掲載
 ・ 2021年1月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)1月号に広告を掲載

 ・ 2020年5月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)5月号に広告を掲載
 ・ 2020年5月1日    サイトをオープンしました。
 ・ 2020年4月1日   「貿易と関税」(日本関税協会発行)4月号に広告を掲載