トレードブリッヂ

過去のセミナー

7月13日(水)山王健保会館<貿易実務セミナー>10社20名限定
RCEP『認定輸出者』のビジネス効果と認定取得への道
~中国・韓国とのビジネス拡大に向けて~

わが国とって中国、韓国との初のFTA締結となるRCEP(地域的な包括的経済連携協定)の早期発効が待たれます。
世界最大級のFTAであるRCEPを効率的に活用し、その効果を最大化する一方、事後確認リスクを最小限に抑制することが企業に課せられた命題です。今回のセミナーは、RCEPの活用効果を企業目線で分析するとともに、リスク回避を目的とした認定輸出者制度の利用の在り方を、認定手続きを含めて詳細に解説いたします。
善は急げ!RCEPをスムースにご利用頂く為に、本セミナーに是非ご参加下さい。

【今回のセミナーの特徴】‘自社がRCEPにどう取り組むべきか’をご認識頂くために
講義+討論方式で、RCEPの有効活用のポイントを掘り下げます!
参加者を10社(1社2名まで)に限定といたします!

6月23日(水)<大阪産業創造館>ご来場限定30名・ライブ配信併用
今から企業が準備すべきRCEPへの対応
~ 一歩先行く企業戦略の展開のために ~<無料>

中国、韓国との初めてのFTA締結となるRCEP(地域的な包括的経済連携協定)の発効が待たれる中、その効果への期待は高まっています。本セミナーは、RCEPの概要をご説明するとともに、協定文には記述されていない背景を交え、FTAの権威である麻野良二氏(㈱アールFTA研究所代表)を講師にお迎えし、その概要について、今から準備すべき事項についてご講演頂きます。RCEPは、中国、韓国との初のFTAとなりますので、初めてご利用される企業も多いと思われます。今回は中小企業でも率先してFTAを利用されている株式会社タスコ代表取締役社長 盆野様をお招きし、利用の経緯から実践されている内容を発表頂きます。
会場への来場は30名に限定し、同時配信を行いますので、ご参加者ならびに視聴者の方も、その場で質問を受け付けます。
ぜひ、この機会にご参加下さいますようお願いいたします。

募集は終了いたしました。

<貿易実務セミナー>ご来場限定30名・ビデオ配信併用
今から企業が準備すべきRCEPへの対応
~ 一歩先行く企業戦略の展開のために ~
4月21日(水)東京都立産業貿易センター浜松町館

わが国にとって中国、韓国との初のFTAとなるRCEP(地域的な包括的経済連携協定)は、日本の貿易額の半分をカバーする世界最大級の自由貿易協定です。本セミナーはこのRCEPを主題とし、同制度の概要のみならず、企業の視点から、RCEPの効果と活用法を詳細に分析します。解説は長年FTAに関して企業へのアドバイスを行う麻野良二氏(㈱アールFTA研究所代表)が、既にRCEP活用準備を始めている事例を交えて行います。早ければ本年末の発効が期待されるRCEPは、コロナ禍で打撃を受けたサプライチェーン再構築と強靭化の切り札とも評されます。この強力な国際ビジネス・ツールを使いこなすため、企業は何時、どのように準備を始め進めるべきか、その手法とタイミングをご理解頂くのが本セミナーの目的です。
また、在宅でも貿易業務がスムースに出来る貿易業務管理システムTOSSをご紹介しますので、在宅ワークが続く中、貿易書類作成や保存方法などの悩みを解消する方法を㈱バイナルの営業からご説明いたします。
会場へのご来場者ならびに視聴者の方には、後日質問等を受け付ける無料のオンライン相談会を実施予定です。
ぜひ、この機会にご参加、ご視聴のお申込みを下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

セミナーアジェンダ

 第1部 話題のTradeWaltsと連携可能在宅勤務にも対応した業界No.1貿易システムのご紹介
  講師:株式会社バイナル  伊藤、佐々木、仲本

 第2部 企業が今から準備すべきRCEP‐その効果と活用法‐ 
  講師:麻野良二 氏(株式会社アールFTA研究所 代表取締役)

 第3部 RCEPを始めFTA活用のための体制作りの提案
  講師:國分由喜夫(ゲイル株式会社 代表取締役)

麻野良二 (あさの りょうじ)氏  講師略歴 

  株式会社アールFTA研究所代表取締役。
  中小企業診断士。関西学院大学、関西大学、同志社大学他で非常勤講師を務める。
  シンガポール日本商工会議所事務局長などを歴任、調査訪問国数約70カ国。
  FTAに20年以上従事、同分野の講演、企業診断多数。
  FTAプランナー講座監修者。

日  時   : 2021年4月21日(水)13:15~16:30 (12:50開場)
場  所   : 東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 第2会議室 (定員100名の会場を30名利用)
       (最寄駅:JR浜松町北口徒歩5分、ゆりかもめ竹芝駅徒歩2分、都営線大門駅徒歩7分)
対  象   : 企業の経営者もしくはご担当者  【無料】
主  催   : ゲイル株式会社、株式会社トレード・ブリッヂ セミナー事務局 
         TEL.03-5297-7041  FAX.03-5297-7042
         東京都千代田区神田須田町2丁目2-7 トーハン須田町ビル6階

第30回貿易実務セミナー( 30名限定参加型・配信型)開催
新メガFTAとこれからのビジネスモデル
~RCEP締結を睨んだ企業の戦略展開に向けて~

RCEP(東アジア包括的経済連携)の年内締結が期待される中、新メガFTAがもたらすメリットを未だイメージできていない企業経営者は多いのではないでしょうか。コロナ禍にあっても、大型のFTAが発効を続けており、USMCAが7月に、EUベトナムFTAが8月に発効するなど、日本に関わりの深い諸外国において自由貿易圏が拡大しています。COVID-19で大きな被害を受けた経営環境の改善に向けた重要なツールとして内外のFTAを積極活用し、自社にとって有効なサプライチェーンの再構築を図ることが喫緊の課題と存じます。
今回のセミナーは、RCEPなど世界のメガFTAの意義と活用策を、専門の先生方にご講演頂き、今から準備すべき事項をご理解いただき、来るべきメガFTAを企業活動にお役立てて頂きたいと存じます。

第1部 注目すべきメガFTAとASEANの経済動向
    講師:助川 成也(すけがわ せいや)氏

第2部 新メガFTAの活用による新ビジネスモデルの構築
    講師:麻野 良二(あさの りょうじ)氏

第3部 FTA活用のための人材育成策について
    講師:國分 由喜夫

助川成也 (すけがわ せいや)氏 講師略歴
国士館大学政経学部教授。
日本貿易振興会入会後、ジェトロバンコク事務所勤務を経て地域海外
戦略主幹(ASEAN)。
17年国士館大学准教授、本年4月教授就任。
ASEAN専門家として講演 執筆多数。

麻野良二 (あさの りょうじ)氏 講師略歴
株式会社アールFTA研究所 代表取締役。
中小企業診断士。関西学院大学・同志社大学ほかで非常勤講師を務める。シンガポール日本商工会議所事務局長などを歴任。
FTAに20年以上従事し、同分野の講演、診断多数。

日 時:2020年9月16日(水)13:15~16:30(開場12:50)
場 所:東京産業貿易センター浜松町館 東京都港区海岸1-7-1
     (最寄駅:JR浜松町北口徒歩5分、ゆりかもめ竹芝駅徒歩2分、都営線大門駅徒歩7分)
対 象:RCEPに興味あり企業の経営者、若しくはそれに準ずる役職の方
参加費:無料